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2014年6月 390号(6月30日発行)

特集●『この空の花ー長岡花火物語』『野のなななのか』
 4  大林宣彦監督、自作を語る(1)
    3・11の大震災後に撮った
    長岡と芦別を舞台にした2本の「古里映画」は
    東京大空襲を体験した恭子さんの映画です。
特集●かぐや姫の物語
 24  対談:高畑勲監督、小森陽一(1)
    アニメーション――その面白さ、奥深さ
    フレデリック・バックさんと『かぐや姫の物語』
特集●海にすわる〜辺野古600日間の闘い〜
 32  三上智恵=『標的の村』から『海にすわる』上映へ
    今年、辺野古でなにがおきるのか?
    今こそ『海にすわる〜辺野古の闘い600日〜』を見てほしい
                
 38  『石川文洋を旅する』=編集部
    ベトナム戦争従軍主材から50年――
    軍隊は必ず戦争につながる。だから軍隊をもってはいけない。
 40  資料:日本地図=米軍基地と原子力発電所
                
 42  布施祐仁:原発関連映画(『パンドラの約束』)と原発労働者の実態
    福島第一原発で、今もつづく収束作業。
    被曝し「使い捨て」にされている作業員に
    仕事に見合った待遇と、将来の不安なく働ける制度を。
 48  資料:原爆・原発に関する日本映画
                
 54  2013年度シネ・フロント読者ベストテン
 60  アンジェイ・ワイダ監督『ワレサー連帯の男』
 62  今泉幸子:ワイダと『ワレサー連帯の男』
 66  ジョシュア・オッペンハイマー監督、『アクト・オブ・キリング』を語る
 70  橋本勝:この映画が好き!『ブルー・ジャスミン』
 72  平野共余子:「新しい監督・新しい映画」特集
 74  今月の映画/書評『アニメーション、折りにふれて』
 80  JOUNAL:川嶋博、内海知香/NEWS FILE/EDITOR ROOM