伊藤千尋著『君の星は輝いているか』好評・5刷 !!
混沌とした時代にあって、
未来への希望を熱く語る!
1971年、学生時代にキューバで砂糖キビ刈り国際ボランティアに参加し、卒業した73年には「ジプシー」調査探検隊長として東欧を現地調査。翌年に朝日新聞社に入社、長崎支局、東京本社外報部などを経て84年サンパウロ支局長(中南米特派員)、91年バルセロナ支局長、2001年ロサンゼルス支局長を歴任してきた伊藤千尋氏。本書は現在、「be」編集部に籍をおき、「アジア記者クラブ」代表、「コスタリカ平和の会」共同代表でもある著者が、これまで世界65カ国以上を現地取材してきた体験を、数々の映画とともに熱く語る、珠玉のルポルタージュです。
——推薦します!——
本多勝一さん(ジャーナリスト)
新聞社の同僚には実に個性的な記者がいたが、私より少し若い世代での典型は伊藤千尋氏だ。新聞社の枠など当初から問題外、視点は映画でも自由闊達だから、本書は映画論というより「映画を通しての現場ルポ」であろう。
山田洋次さん(映画監督)
自由と民主主義を求めて闘う民衆の姿を求めて、世界の辺境の地を駈け続ける勇敢なジャーナリストの伊藤千尋さん。彼はまた映画を愛する人であり、その体験と豊かな知識に裏打ちされた感想は実にユニークである。
<四六判342頁>
定価:1680円(本体1600円+税)送料160円
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