イベント情報

 

加藤周一さんに会いに行こう!映画とトークの夕べ

「知の巨人」と評される加藤周一さん。加藤さんが最晩年、なぜ「九条の会」の運動にまい進されたのか。
その思い、彼の人生をつらぬく精神(エスプリ)を、映画とトークで明らかにいていきます。

日時:10月28日(火)PM6時45分〜9時15分(開場:6時30分)
プログラム:
 *ドキュメンタリー映画『しかしそれだけではない。加藤周一 幽霊と語る』上映
 *ビデーメッセージ:高畑勲さん(アニメーション映画監督)
 *お話「加藤周一と時代の精神を語る」:小森陽一(九条の会事務局長)
参加費:前売1000円/当日1200円/中高生・当日500円
予約申込み:FAX.03−5802−3124/info@cine-front.co.jp
  *氏名・住所・電話FAX番号・参加人数を明記してご予約ください。
  *当日「予約受付」で、お名前を言っていただければ前売料金でご入場いただきます。
主催:「加藤周一さんに会いに行こう!実行委員会
事務局:シネ・フロント読者の会 TEL.03−5802−3121

加藤周一さんに会いに行こう!
FBアドレスは、以下のとおりです。

https://www.facebook.com/katosyuuichi


加藤周一さんに会いに行こう!
加藤周一さんに会いに行こう!

   

映画人九条の会 講演会と上映会

<講演会>
2013年は、自衛隊が全面協力する3本の映画が全国公開され、航空自衛隊の広報室そのものを舞台にした連続テレビドラマも放送されました。
映画人九条の会では、この「自衛隊協力映画&番組」の急増をどう考えればよいのか、「自衛隊協力映画」を研究してきた須藤遙子先生(愛知県立芸術大学非常勤講師)を招き、『「自衛隊協力映画」の急増をどう考えるか』をテーマに講演会を行うことになりました。
 ■2014年2月26日(水)18:50〜20:40
 ■東京・文京シビックセンター4階・シルバーホール
 ■参加費:800円。

<上映会>
秘密保護法の廃止を求める3・27緊急映画会
『密約──外務省機密漏洩事件』
1978年製作/原作・澤地久技/監督・千野皓司/出演・北村和夫・吉行和子ほか/100分
映画人九条の会は秘密保護法の強行に抗議し、その廃止を求めて3月27日(木)夜、緊急映画会を行います。
沖縄返還にまつわる機密を取材し、国会議員に漏らしたことで有罪にされた毎日新聞記者の事件をモデルにした映画です。
秘密保護法の恐ろしさを知るにぴったりの映画です。
今回は35ミリフィルムで上映しますので、この機会にぜひご鑑賞ください。
■2014年3月27日(木)18:50〜20:50(開場18:30)
■東京・文京シビック小ホール
 東京都文京区春日1-16-21 電話03-3812-7111(文京区役所代表)
  地下鉄丸の内線・南北線「後楽園駅」徒歩2分
  都営三田線・大江戸線「春日駅」徒歩2分
■参加費 前売り1000円(当日1200円)
 *前売券は電話・FAX・メールでお申し込みください。
  電話 03-5689-3970 FAX 03-5689-9585 メール webmaster@kenpo-9.net
■主催/映画人九条の会

映画人9条の会会報(PDFファイルが開きます)

   

2012年4月6日、映画人九条の会『沖縄』上映

「映画人九条の会」は、反戦名作映画の連続上映会を企画し、その第一弾として、
昨年に亡くなられた武田敦さんが監督した劇映画『沖縄』の第1部「一坪たりともわたすまい」の上映会を行います。

日時:4月6日(金)18時50分〜
会場:東京・文京区民センター2A
参加費:1000円
*なお、第2弾は6月8日に『陸軍』(木下恵介監督)を、第3弾は8月17日に『あゝ声なき友』(今井正監督)が上映される予定です。
お問い合せは、同会03・5689・3970まで。

沖縄

   

2012年1月7日、伊藤千尋・新春講演会開催

伊藤千尋さんの新刊『地球を活かす』の出版を記念して「新春講演会」を以下のように行ないます。

日時=1月7日(土)午後2時30分〜4時30分
会場=文京シビックホール26階・スカイホール
http://www.b-academy.jp/b-civichall/access/access.html
講演=「憲法と地球の恵みを活かそう! 原発も基地もない世界を」
主催=シネ・フロント読者の会/君の星は輝いている会
問合せ=シネ・フロント編集部内
TEL.03-5802-3121 FAX.03-5802-3124 kiminohoshi@cine-front.co.jp
資料費=500円

 

いわき市民、300名が集う

イラク映画『バビロンの陽光』

被災地に立ちつくす山田洋次さん

イラク映画『バビロンの陽光』

渥美清さんと最後に会ったときのお話には涙をぬぐう人が何人も。

地震、津波による被害だけでなく、原発事故による放射能汚染の重圧の中で暮らす被災地いわき市のみなさんに、ほんのひとときでも映画で心を休めてもらえればと企画された「山田洋次さんのお話と『男はつらいよ 寅次郎相合傘』上映」は、300名を超える人々が集まり、映画には笑いと涙、共感の拍手が起こり、また、山田洋次さんのお話には涙をぬぐう人も。
「小さいころによく見ていた寅さんを久しぶりに見て、心のカタマリが溶けたような穏やかな気持ちになれました」
「山田監督に感謝です。監督は、がんばろう!とか、がんばって!とか言葉にせず、自然にそう思わせてくれました。ほんとうにありがとうございました」
「一人で悩みがちな心に大きな励ましをいただきました」
「3月11日以来、久しぶりに心から笑い、涙(あたたかい涙)を流しました。山田洋次さんに直接お会い出来るとは思ってもいませんでしたので、今日は感激です。夢みたいです!」
「山田洋次さんは静かな語り口よ、と聞いていましたが、まさにその通り、心にしみいるお話でした。生きることに勇気をもらったような気がします。ありがとうございました」
……など、たくさんの声が寄せられました。
シネ・フロント次号(第379号)で、その他の被災地での映画上映会とあわせ、詳しく報告します。

山田洋次監督 いわき市支援・緊急訪問 決定!

イラク映画『バビロンの陽光』

3月11日、津波に流された家

イラク映画『バビロンの陽光』

福島原発から30キロ地点。一般車の立入りを厳重に警戒している

イラク映画『バビロンの陽光』

山田洋次さん

地震、津波、原発事故による放射能汚染、風評被害の4重苦に苦しむ被災地いわき市のみなさんに、
映画で心を休めてもらえればと企画されました。

日時:6月25日(土)13:00〜
会場:いわき市内郷コミュニティセンター(JRいわき駅から車で15分、内郷駅から徒歩8分)
内容:映画上映と監督のお話
   上映作品「男はつらいよ 寅次郎相合傘」(91分)
   山田洋次さんのお話「寅さん映画を作りつづけて」(30分)
協力:松竹、鈴木映画、シネ・フロント編集部

<問い合せ>
東京事務局:被災地に映画をとどける会(シネ・フロント編集部内)
TEL.03−5802−3121  FAX.03−5802−3124
info@cine-front.co.jp

編集部おすすめ映画(2011年6月公開)

イラク映画『バビロンの陽光』

イラク映画『バビロンの陽光』
公式サイト http://www.babylon-movie.com/
*6月4日〜シネ・スイッチ銀座ほか全国公開
イラク戦争でサダム・フセインが失脚した2003年4月。それより十数年前の湾岸戦争で徴兵され行方不明になった父を探すために、祖母と一緒に旅に出た少年の物語。
シネ・フロント第378号(6月中旬発行号)で、監督と、イラクでボランティア活動をすすめる高遠菜穂子さんのインタビューなど大特集を組みます。

鎌仲ひとみ監督『ミツバチの羽音と地球の回転』

鎌仲ひとみ監督『ミツバチの羽音と地球の回転』
公式サイト http://888earth.net/index.html/
*6月4日〜17日まで、渋谷ユーロスペース。
原発建設反対で粘り強く運動をすすめる青年と祝島の人たちと、クリーンなエネルギーの普及に取り組むスウェーデンの例を紹介したドキュメンタリー。福島原発事故を考える上で、とても参考になる作品です。
好評に応え、6月4日からアンコール上映されます。全国各地でも自主上映会が取り組まれています。